自分は何がしたいのか?

 

1. 日曜日の現実逃避

日曜日は多くの人にとって翌日の仕事に対するモチベーションが最も低下する日かと思われます。例にもれず私もその一人なのですが、では「自分は何が好きで、何がしたいのか」を棚卸して半分現実逃避をしていました。(今回は半分雑記の記事となります。)

 

棚卸の結果、自分の好きな事は「人が本来持っている能力を最大限に活用できるようになる事」、「その結果、楽に過ごすことができる」という事だと再認識しました。更に、それらを「自らの力で手に入れる」という特徴があることも。

 

人が本来持つ能力を最大限に活用できれば、疲労やケガを軽減し、病気すら予防と軽減ができると思います。自身の力で苦しさを取り払うことができれば、余裕が生まれ、余裕が生まれれば自らは楽しく、そして他人に対しても優しく接することができるのではないでしょうか?

 

今後AIやロボットが加速度的に台頭し、人の仕事はどんどん少なくなっていくと言われています。しかしながら、「自らの力で人の持つ力を最大限引き出す」ことは自分にしかできないでしょう。

また、自らの力で達成する事の満足感と自信は機械に頼って得られるものではなく、試行錯誤の中で得られる気づきや閃きを得た快感は代えがたいものだと思います。

 

 

2. 合気道で能力開発

さて、本ブログは合気道ブログなので、合気道で「人が本来持っている能力を活用する」話をしましょう。

 

まずは疲れにくい体になるという点があげられます。骨の技術(物理学)の稽古を通じて、最小の力で最大の効果を生み出す動きが身につく為、無駄がない動きとなり疲れにくくなります。

また、無駄がない動きとは脊椎、体幹主導の動きなので、体幹が鍛えられ体力の底上げもできます。

 

加えて瞑想を続けるとIQが向上するという事は有名ですが、前回の記事で紹介したトランス状態はまさに瞑想です。

 

人の能力は普段、自分が思っているよりも大幅に制限されています。マッサージを受けると関節の可動域が一気に広がったり、温泉でリラックスして十分睡眠をとると思考が冴えわたったり。

 

積み重なったダメージや制約を開放できるようなコンテンツやノウハウを生み出せて広められたらよいな、とボンヤリ考えて夜更かししておりました。

 

ちなみに、合気道が好きな理由に、「天才の遺した技術や理論を体で感じ、頭で理解するという体験ができる」という事も挙げられますが、「なんだこれは!」という感動と体験も脳を活性化させてくれそうですね。

 

 

3. 最後に

井口流に興味を持たれましたら、お問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください。稽古日時などの詳細はこちらをご参照ください。和歌山市内にて稽古中です。
楽しく読んでいただけていたらとても嬉しいです。